
ジュニアサッカー保護者の悩みを解決するサイト
試合に出られない。
子どもへの声かけがわからない。
自主練をしない。
コーチとの関係に悩んでいる。
「サッカーを辞めたい」と言われた。
ジュニアサッカーには、子どもだけでなく保護者にも多くの悩みがあります。
Junior Football Baseでは、サッカー現場に関わって28年目の経験と、2人の子どもを育てる親としての実体験をもとに、保護者の悩み解決につながる情報を発信しています。
お悩みから探す
あなたのお悩みに近いテーマを選んでください。
□試合に出られない
試合に出られない理由や親の接し方、補欠期間の過ごし方について解説しています。
▶ 完全ガイドへ
・試合に出られない子への接し方|保護者ができる本当のサポート
・補欠経験が将来につながる理由|高校Bチームだった私が大学で評価された話
□親の声かけ
子どものやる気や自信を育てるための声かけについてまとめています。
▶ 完全ガイドへ
・結果より過程を認める伝え方|「それは知ってるけど、どうだった?」
・褒めすぎは逆効果なのか|嘘がなければ、褒めすぎは存在しない
□サッカーを辞めたいと言われた
「辞めたい」と言われたときに親が確認したいことや考え方を解説しています。
▶ 完全ガイドへ
・サッカーを辞めたいと言われた時の親の対応
・サッカーを辞めても後悔しない?指導者が見てきた子どもたちのその後
□自主練しない
自主練習との向き合い方や親の関わり方を紹介しています。
▶ 完全ガイドへ
・自主練は本当に必要なのか|5人の子どもを見て気づいたこと
・自分で考える力を育てる方法|練習を真似るのをやめた日から変わったこと
□コーチ問題
指導方針やチームとの付き合い方に悩む保護者向けの情報をまとめています。
▶ 完全ガイドへ
コーチが怖い時の対応|体験にすら参加できなかった息子から学んだこと
・強豪チームは本当に良いのか|全国優勝チームのその後から考える
□他の子と比べてしまう
比較による不安や焦りとの向き合い方を解説しています。
▶ 完全ガイドへ
・比べるより見るべきもの|「その子の中の変化」を見るということ
・サッカー人生は小学生で決まらない|結果を残した年の、その後
運営者について
こんにちは。
Junior Football Baseを運営しているぽこちパパです。
私は25年以上にわたりジュニア年代を中心としたサッカー指導に携わってきました。
ブラジルでの経験やサッカースクール運営、地域スポーツ活動、NPO活動などを通じて、多くの子どもたちと保護者の方々と関わってきました。
20年ぶりに、息子の親コーチとしてジュニアサッカーの現場へ戻ったとき、子どもを取り巻く悩みがあまり変わっていないことに驚きました。だから保護者の力になりたくて発信しています。
このサイトでは、
- 指導者としての経験
- 保護者としての経験
- 現場で見てきた事例
をもとに情報発信をしています。

こんな経験をしてきました
- ジュニアサッカー指導歴:25年以上
- Jリーグチームでの指導経験
- 南米放浪経験あり(ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ)
- サッカースクール・女子サッカーチーム設立・運営経験あり
- 発達障がい児対象のサッカースクール
- 精神障害者当事者チームの指導
- 小、中学校での体育指導や介助員経験
- NPO法人設立(児童の健全育成・スポーツの普及・児童福祉事業)
- ジュニア年代の子どもを持つ保護者
- 「Junior Football Base」運営者
まず読んでほしい記事
初めて訪れた方は、こちらの記事から読んでいただくとサイトの考え方が分かります。
試合後の声かけや、試合に出られない時の向き合い方など、多くの保護者に読まれている記事です。
・試合でミスした子どもへの声かけ|声をかけ続けられなかった、ある子の話


・自分で考える力を育てる方法|練習を真似るのをやめた日から変わったこと

ぽこちパパのコラム
サッカーや子育てを通して考えてきたことを、コラムにまとめています。
最新記事
新しく公開した記事はこちらです。

コラム
現場で感じたこと、子育てとサッカーについて考えたことを綴っています。
▶ コラム一覧はこちら

ブラジルで見たこと、指導者として言われた言葉、なぜブログを書くのかなど、サッカーと少し離れた話も含む読み物です。悩みの解決というより、考え方の土台になる話を集めています。
最後に
子どものサッカーに正解はありません。
だからこそ、悩んだ時に立ち寄れる場所でありたい。
Junior Football Baseは、ジュニアサッカー保護者の悩みを、現場経験と実体験から解決するためのサイトです。
親子にとって少しでも前向きなヒントを見つけられ、その悩みを軽くする場所になればうれしいです。